速度・車間距離の練習問題5問
速度の問題は、標識があるときもないときも最高速度に従う義務があるという原則から始まります。道路が空いていても、指定速度や法定速度を超えてよいことにはなりません。
もう一つの軸が距離です。停止距離は空走距離と制動距離の合計であり、速度が上がると制動距離は速度の二乗に比例して伸びます。「速度が2倍なら制動距離も2倍」と答えると落ちます。徐行の意味(すぐに停止できる速度)と車間距離も同じ分野に入ります。
以下の5問で確認してください。
練習問題5問
停止距離は『空走距離』と『制動距離』を合わせたもので、速度が上がるほどどちらも大きくなる。
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答え 正しい
解説 速度が高いほど、反応中に進む距離も、止まるのに要する距離も大きくなります。
根拠 教則(速度と停止距離)
広くてすいた道路では、自分が安全だと思う速度なら、いくらで出してもよい。
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答え 誤り
解説 誤り。道路が空いていても、標識や法定の最高速度は守らねばなりません。
根拠 道路交通法 第22条
前の車が急に止まっても安全に停止できるよう、十分な車間距離をとらなければならない。
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答え 正しい
解説 安全な車間距離をとることは義務です。前車が急ブレーキをかけても追突せずに止まれる距離が必要です。
根拠 道路交通法 第26条 / Road Traffic Act Art. 26
路面がぬれていたり凍っていたりしても、同じ速度なら停止距離は乾いた路面と同じである。
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答え 誤り
解説 誤り。すべりやすい路面では制動距離が大きく伸びます。速度を落とし、車間距離を広げる必要があります。
根拠 交通の方法に関する教則(悪条件での運転)
理由もなくひどく遅い速度で走ることは、交通の妨げになり、適切ではない。
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答え 正しい
解説 むやみに遅い運転は流れを妨げ危険なこともあります。状況に応じた速度で走ります。
根拠 教則(速度)