外免切替 学科試験の練習問題
外国免許切替(外免切替)の学科試験は、日本の道路交通法の知識を正誤問題で問う試験です。このサイトでは、出題の中心になる6分野について、各5問ずつ、根拠を示した解説つきで練習できます。
学科試験でつまずく人の多くは、日本語の読解ではなく、日本独自のルールの細部で落としています。信号機のない横断歩道での一時停止義務、道幅が違う交差点の優先関係、駐停車禁止の距離。母国では違う扱いになっている項目こそ、確実に押さえておく必要があります。
以下の分野から始めてください。どの分野も、まず自分で○×を決めてから解説を開くと定着します。
分野別の練習問題
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標識・標示
標識・標示は外免切替の学科試験でもっとも出題数が多い分野です。規制標識・指示標識・警戒標識・案内標識の4種類と、路面に描かれた標示の意味を、形と色から判断できるようにしておく必要があります。
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交通信号
交通信号の問題は「黄色信号で何をすべきか」「点滅信号の扱い」「矢印信号が許すこと」の3点に集中します。
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歩行者の保護
歩行者の保護は、試験でも実際の取り締まりでも最重視される分野です。中心になるのは、信号機のない横断歩道での一時停止義務、横断歩道とその手前30メートル以内での追い越し・追い抜きの禁止、そして歩行者のそばを通るときの安全な間隔と徐行です。
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交差点・優先
交差点の問題は、結局のところ優先関係の問題です。信号も標識もない交差点では左方から来る車が優先、道幅が明らかに違う交差点では広い道路の車が優先、優先道路の標識がある場合は標識が優先します。
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速度・車間距離
速度の問題は、標識があるときもないときも最高速度に従う義務があるという原則から始まります。道路が空いていても、指定速度や法定速度を超えてよいことにはなりません。
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駐車・停車
駐車・停車は、まず「駐車」と「停車」の定義の違いから入ります。すぐに運転できない状態で車を離れれば駐車、それより短い停止は停車です。