外免切替ガイド
外国免許切替(外免切替)の手続きについて、警察庁と各都道府県警察が公表している内容だけをもとに整理した解説記事の目次です。
外免切替は、住所地の都道府県警察の運転免許試験場・運転免許センターが所管する手続きです。必要書類も、予約の取り方も、技能確認のコースも都道府県ごとに違います。このサイトの記事は、まず全国共通の枠組みを示し、そのうえで東京・大阪・埼玉・神奈川の各警察が実際に公表している運用の違いを併記する形にしています。一般化できないところは一般化していません。
いま情報が動いている論点が2つあります。2025年10月1日の道路交通法施行規則の改正で、住所確認・知識確認・技能確認がいずれも厳格化されました。そして2026年9月1日には、道路交通法施行令の改正で生活道路の法定速度が引き下げられます。どちらも古い説明が大量に流通したままなので、各記事の冒頭にある最終確認日を先に見てください。
根拠 警視庁「令和7年10月1日施行・改正道路交通法施行規則について」/警察庁「生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!」
解説記事
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生活道路の法定速度が30km/hになります(2026年9月1日から)
2026年9月1日から、中央線等がない道路の自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます。対象になる道路の見分け方、60km/hのまま変わらない4区分、標識がある場合の扱い。
最終確認
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外免切替の厳格化 — 2025年10月1日に変わった3つのこと
2025年10月1日の道路交通法施行規則の改正で、住所確認・知識確認・技能確認が厳格化されました。改正前後の対比、影響を受ける人、都道府県で公表内容が一致していない点。
最終確認
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外免切替とは — 制度の全体像と手続きの全工程
外免切替は、外国の免許で運転できる範囲の日本の免許を、試験の一部免除で取得する申請です。対象者、29か国等の免除、必要書類、手続きの順番、費用、実際にかかる期間。
最終確認
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外免切替の有効期限 — 切れると止まる4つの期限
「有効期限」には別のものが4つあります。外国免許証の有効期間、在留期限、国際運転免許証等で運転できる期間、交付される日本の免許証の有効期間。それぞれ何がいつ切れるのか。
最終確認
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外免切替の予約が取れないとき — 仕組みと順番
予約が取れない理由は警察自身が公表しています。埼玉は知識確認の予約待ちが約3〜4か月。東京のWEB予約、大阪の電話予約、埼玉の完全予約制の違いと、予約を取るための順番。
最終確認
分野別の練習問題
知識確認(学科試験)の対策として、出題の中心になる6分野の練習問題を公開しています。各分野5問、すべてに根拠を示した解説があります。
このサイトの記載方針
事実として書いていることには、警察庁・都道府県警察・JAFのいずれかの公表ページへのリンクを必ず付けています。行政書士事務所のブログなど二次的な情報源は根拠として使っていません。裏づけが取れなかった内容は、あいまいに書くのではなく書いていません。手続きの可否を最終的に判断するのは住所地の都道府県警察なので、申請前に必ず原典と窓口で確認してください。
出典
このページの記載は、下記の公的機関の公表内容にもとづいています。手続の詳細は住所地の都道府県警察が所管しているため、申請前に必ず原典をご確認ください。
- 警視庁「令和7年10月1日施行・改正道路交通法施行規則について」
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/oshirase/low.html - 警察庁「生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!」
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seikatsudouro/seikatsudoro.html